2022年7月30日土曜日

JR東日本でも収支状況を公表

JR東日本もローカル線の収支状況を公表しました。 久留里線の先端区間があの数字はなかなか衝撃的でしたね。まあ、私も乗ったことがありますが乗客の殆どが折り返し乗車で地元民らしき客はほとんどいませんでした。 群馬県の吾妻線の大前駅なども同様でしたね。青春18きっぷや各種のフリーきっぷで「乗り鉄」とおぼしき客しかいなかったというのが正直なところでした。それで本数も1日4本、5本という状況なので公共交通機関として機能しているのかどうかといった印象です。 そのようなローカル線が各地にあるのです。少子高齢化にコロナでの外出控えなども重なり、都心部での儲けで赤字路線を維持するというこれまでの手法も難しくなっています。山手線でもラッシュ時の減便なども行われています。 鉄道は本来多くの人を一度に運ぶのに便利な乗り物。人のいないエリアではその特性を発揮することができず、効率が悪いのは仕方のないこと。日本の鉄道ネットワークは今後縮小されていくのでしょうか。

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