コロナ感染が広がっていますね。医療の逼迫も言われ始めていますが、今までとは様相が違います。
重症者病棟はまだまだ少ないようですが、発熱外来が逼迫しているようです。そりゃ、そうなりますよね。今までは熱、喉の痛みなど普通に近所のクリニックに行きますよね。それが、すべて発熱外来にいってコロナ陰性を確認できないと行けないというルールにしている以上、当然の帰結です。
で、陽性者が出たら家族など濃厚接触者も7隔離になるのですから医療従事者は感染リスク大ですから逼迫するのは当然です。
で、そもそも濃厚接触者という概念が必要なのか、まずは発熱外来を通さないといけないのか、無症状でも病人扱いしないといけないのか、そうした根本的なことを何も検討せず同じこと繰り返しているだけです。
そもそもコロナは変異するたびに感染力は高まっても毒性は弱まっていくもの。それでも陰性を証明しないと仕事や学校に行くこともできないといった仕組みそのものを改めることは検討されたのでしょうか。2類の見直しも必要でしょう。
同じことを続けるだけで行動制限云々となるのでは永遠に同じことの繰り返しです。いつになってもエンデミックは無く、経済活動も永遠に戻りません。その間も少子高齢化は加速し続けます。このままでは日本は完全に衰退です。
0 件のコメント:
コメントを投稿