現在、JRを中心に10種類のICカードが共通可されています。一方で地方都市のバス、鉄道では独自のICカードを発行しているケースが多く、共通化された10種のICカードは使えないことが結構あります。
松山に行ったときに伊予鉄道のバス、電車に乗りましたが、ここも独自のICカードを導入していました。が、独自のICカードは廃止し、共通のICカード導入に変更するそうです。現在はその移行プロセスの途中のため、交通系ICカードは市内電車と空港リムジンバスのみ利用可能、それ以外はあと1年半の移行期間中に導入完了するようです。そして現在のICカードは廃止だそうです。
利用する立場からすれば全国の交通事業者すべてが共通化されれば一番便利ですね。地域ごとに違うカードを用意しないといけないのも面倒です。また地方の一事業者でそのシステムを運営するのもそれはそれで大変です。
伊予鉄道は全線乗り放題きっぷの発売も終了してしまい、ちょっと残念なのですがそれだけ大変なんでしょうかね、運営が。
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