2024年4月17日水曜日
JAL 767の機材変更
JALの767といえば座席配置別に3種類があります。今回は旭川線に乗ったのですが、2回の変更があり3種類が出てきました。
最初の予約時には通常のタイプ。クラスJと普通席のバージョンです。そしてその後ファーストクラス付きの3クラス機に変更になったようです。この際に、座席番号の変更がありました。
そして利用当日。急遽の機材変更のため20分ほどの遅延。なんと国際線機材でした。しかもクラスJはスカイリクライナーではなくスカイスイート仕様。フルフラットになるタイプでした。そして普通席もスカイワイダータイプでした。通常の国内線仕様は座席がかなる薄くなっていますがこちらはシートピッチを確保しつつ座り心地も良好。国内線に使うには勿体ないくらいのフライトでした。モニターは一切利用不可になっていて、ちょっと残念でしたが。フライトマップくらいはつけても良かったのでは。Wi-Fiもありません。
フライト自体はガラガラで、前方席でも人はまばら。そして急な国際線機材に変更だったためか52番以降の普通席は全く無人。国内線機材の場合は50番までしかないので、一部の人のみ座席番号を調整したのでしょう。国際線機材のほうが座席数は少ないですが63番まであるので結果として後ろ3分の1は全く無人、前と中央に固められたような配置になっていたのでした。もっとも乗客数自体少なかったので窓側がほぼ埋まり通路側は中央席を中心にパラパラいるくらいでしたが。
羽田到着後は次の便の予定はなかったようで、旭川1往復だけのピンチヒッターだったようです。お陰で快適でした。
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