2024年4月20日土曜日

JAL国内線 国内線機材と国際線機材どっちが良い?

JAL国内線では、国際線機材で運航される便があります。では、何がどう違うのか?という話です。 基本的に国際線機材が投入されるのはボーイング737−800とボーイング767ー300ERの2種類になります。 国際線機材の特徴 クラスJシートはビジネスクラス座席になり、より広く快適です(737はスカイラックスシート、767はフルフラットになるスカイスイート) 普通席は国内線機材に比べるとクッションが効いています。767の場合、スカイワイダー仕様なので間隔も広め、座面も深く座り心地良いです。 機内Wi-Fiは使えません。 機内エンターテイメント、モニター画面も基本的に使えません(たまに使えることもあるようです)。 トイレの数が少し多いです。 座席番号が違います。翼のあたりの非常口座席から後ろが45番となり、国内線機材に比べて数字が大きくなっています。 投入される路線は? 成田発着便です。成田〜名古屋、大阪などはほぼ必ず国際線機材になります。 羽田発着便については、特に決まっていません。突然の変更もよくある話なので、事前の予測は困難です。 個人的にはけっこう好きな国際線機材。案外当たるものです。

0 件のコメント:

コメントを投稿