2019年11月9日土曜日

台鉄の座席指定

台湾の鉄道、台鉄。こちらの座席指定には、日本にはない特徴もあります。

指定席、自由席の区別はありません。ヨーロッパのように、予め予約状況が表示されているわけでもないので、予約無しのときはとりあえず、空いている席に座ります。そして、指定券を持っている人が来たら、席を空けます。

無座というシステムがあります。予約なしで乗ることを無座といいます。空いていれば座れるし、そうでなければ立つ。それだけです。

一部区間無座の指定券が発行されることがあります。混雑時は、途中で座席が変わったり、一部区間無座になったりします。

今回は日曜日に乗車したこともあり、かなり混雑していました。そのため前段無座、後段無座といった指定券が出てきました。無座の区間については、空いていれば座ってOKですが、かなり高い確率で空いていません。

なので、特に週末の利用にはなるべく早く座席を指定しましょう。

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