東京から仙台のもう一つのルート、常磐線。東日本大震災の影響でしばらく分断された状況でしたが、2020年に全線開通しました。そして、案外便利なルートでもあります。
第1区間:上野〜水戸 東北線同様10両編成グリーン車付き車両です。なお、15両運転は土浦までなので、中央から後よりの1号車〜10号車に乗ります。
第2区間;水戸〜いわき こちらはグリーン車無しの5両、または10両。殆どが5両です。ところどころ海が見える区間があります。
第3区間;いわき〜原ノ町 5両編成。常磐線内で一番利用の少ない区間ですが、水戸支社管轄となっているためE531系5両編成使用。水戸支社では5両より短い電車は存在しないので、需要の割に長編成です。途中の富岡〜浪江は一番最後に開通した区間。未だ多くのエリアが帰還困難区域になっており、10年近く手付かずの街の様子が見えることもあり、複雑な気分です。この区間、海は殆ど見えません。
第4区間:原ノ町〜仙台 仙台の生活圏になります。721系、701系など東北地域でおなじみの車両。2両から2両単位で増結して運転されます。
乗り換えは最大3回と、東北線ルートに比べて少ないです。接続もそれほど悪くありません。途中海の見える区間もあり、案外快適なルートです。
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