コロナの今、ホテルステイが道楽の一つになっています。乗り鉄旅行でのホテル利用とは、多少希望条件が変わってきます。
乗り鉄旅行の場合、メインは鉄道に乗ることなので基本日中は外出中です。暗くなった夜間は基本乗り鉄旅行には適さないので、必然的に朝が早くなります。
ホテルの条件も、駅から近いこと、そして大浴場があることが基本条件。朝食の有無は日程によります。部屋の広さ、眺望などはほぼ考えません。あとはコストでしょうか。
一方、たまに行うホテルステイメインの旅行。全く外出せず終日ホテルにいるということはさすがにありませんが、予定も少なくしてホテル滞在時間を長くします。
部屋の条件も、ある程度の広さは欲しいところです。そして眺望も考慮したいですね。大浴場はそこまでこだわりません。狭いユニットバスでなく、ある程度の大きめのバスタブがあれば、そちらでも良しです。部屋の快適さが重要です。
現在、東京や大阪などの大都市ではいわゆるシティホテルと呼ばれるクラスのホテルが思いの外安く泊まれるます。インバウンドが完全に無くなり、ビジネス需要も少なくなっているなかでは都心部のホテルはおそらく供給過剰傾向。当然値段も安めになります。なので、ある意味今がチャンスとも言えます。
感染リスクも低いホテルステイを楽しむ旅も、いいものです。
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