2021年8月6日金曜日

アメリカ政府、すべての外国人入国者にワクチン義務付けへ

 アメリカ政府は、外国人の入国に際してワクチン接種を義務付ける方針とのニュースです。

いつから実施するかなど詳しいことはまた未定のようですが、当面は海外渡航にはワクチンパスポートは必須になりそうな情勢ですね。

中南米の国では、一部の国からの入国に黄熱病の予防接種を求めているケースなどもありますが、当面はワクチン接種が入国の条件となりそうです。

現時点ではアメリカ入国時、ワクチン接種の有無に関わらず72時間以内の陰性証明書が必要になっています。

陰性証明書さえあれば自由に海外旅行できる!という状況になればすぐにでも打ちたいところですが、まだそのような状況にはありません。

ワクチンはどのくらいの期間有効かといったこともまだよくわかっていないようですし、まだまだ見通しは立ちません。この調子だとあと数年は期待できないでしょう。

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