ビジネスクラス利用やワンワールドサファイア以上で利用できるビジネスクラスラウンジ。そのラウンジ利用にまつわる素朴な疑問について。
ラウンジ利用に必要なものは?
基本的には搭乗券のみでOKです。サファイア以上のステータスがある場合、大体はマイレージ番号が印字され、ステータスも記されているはずです。たまに反映されないケースもあります。
JALでチェックインしたとき、接続するLATAM便の搭乗券にはマイレージ番号が記載されていたにもかかわらず、ステータスは反映されていませんでした。LATAMに搭乗するサンパウロのLATAMラウンジでは、ステータスの確認ができないためマイレージ番号のカードを求められましたが、持参していませんでした。その時は、係員はAAに電話で確認をしていました。まれに、このようなこともあるようです。
キャセイや、ワンワールド以外のラウンジ指定の場合はインビテーションを発行する場合もありますが、もちろんインビテーションがなくても入室資格が確認できればOKです。多少待たされるかもしれませんが。
ラウンジの滞在時間は?
フライト出発までであれば、基本的に制限はありません。羽田からJALで出発する場合は朝6時からすべての便のチェックインができるので、そのまま深夜まで20時間近く滞在も可能です。マドリードのイベリアラウンジ(シェンゲン外行き)は24時間営業なので、翌日のフライトまでラウンジ待機も可能です。
プライオリティ・パスの場合、3時間までといった制限付きの場合もあります。
ラウンジ内サービスは無料?
基本的に無料です。飲食は勿論、シャワー、スパ、靴磨き、マッサージなどのサービスがあるところも。例外的に有料サービスになっているラウンジもありますが、ごく少数です。
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