2023年12月14日木曜日

羽田空港 何故サクララウンジに人が集中するのか?

先日、羽田から韓国に出かけました。ワンワールド系のラウンジはJALのサクララウンジとキャセイラウンジの2つです。ちょうど昼の12時〜15時頃の比較的ワンワールドフライトの少ない時間帯の話です。 キャセイラウンジは15時近くなっても人も少なく、非常にゆったりとしていました。一方、サクララウンジは結構な混雑。空席はありましたが窓から遠く、トイレや出入り口に近いエリアに少しあるくらいでした。こんなフライトの少ない時間帯にどこから大勢出てきたのだろうと思うくらいでした。 JALも混雑対策は考えているみたいですが、そのためどうしても座席数を多くするという考えになっていて、椅子の座り心地も搭乗口などにある普通の椅子といった感じですね。5階のスカイビューも新装オープン時にびっくりした記憶があります。座席数は大幅に増えましたが、どこか安い喫茶店みたいで座り心地の良くない椅子が沢山並んでいるのです。とにかく座席数を増やすという感じでしたね。 キャセイラウンジはフカフカのソファがゆったりと配置されていて、快適さが全く違います。でも利用者は少ないのです。同じワンワールドに所属している両者のラウンジ、ビジネスクラス以上の利用者、ワンワールドサファイア以上のステータスがあればどちらも普通に利用できるので条件は同じはずです。でもどうしてここまで混雑が違うのか、とても不思議です。 理由1 キャセイラウンジは遠い キャセイラウンジは6階、サクララウンジは4階です。早く到着できるサクララウンジのほうが混雑する?説得力としてはイマイチのような気がします。 理由2 JALというステータス、ブランド やはりこれが一番のような気がします。JALのステータス保持者は、JALというブランドへのこだわりが強い人が多いような気がします(単なる推測です)。そうでも考えないと説明がつきません。 快適さ、フード、ドリンクサービスなどほぼキャセイラウンジの勝ちだと思うのですが、サクララウンジが圧倒的に混雑するのです。私もJGC保持者であり、ここ3年以上フライトはJALしか乗っていませんがサクララウンジに執着はしません。キャセイラウンジが使えるときはそちらに行きます。

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