JALのボーイング777−200ERが引退しました。国内線仕様の777−200は数年前にエンジンの問題をきっかけに引退していましたが、エンジン問題と無関係だった国際線仕様の777−200ERは、国内線に舞台を移し活躍を続けていました。
が、エアバスA350の投入継続によりついに引退となりました。私も引退の約一ヶ月前にちょうどこの機材に乗ることができました。小形化、軽量化が進んだ最新機材に比べてベテラン機材ならではの安定感はありましたね。機長からももうすぐ引退のアナウンスもありました。
年が明けるといよいよ国際線のエアバスA350ー1000の投入が始まります。これにより最後まで残る777−300ERも引退が始まります。ボーイング747のあとを継いだ777もその役割を後輩に引き継いでいきます。時代の流れを感じますね。
乗ってみたいところですが、まだ欧米線は無理かな?
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