2020年11月14日土曜日

ベルリンの空港事情

 ドイツの首都ベルリン。今月、遅れに遅れていた新空港ブランデンブルク空港が開港しました。この空港は、旧シェーネフェルト空港の敷地、設備を活用しつつ拡大したものです。

その影で、もう一つの空港テーゲル空港が閉鎖になりました。

もともとベルリンは第2次大戦後東西に分裂していたため。空港も必然的に2つ必要になったのです。西側がテーゲル空港、東側はシェーネフェルト空港。本来なら一つであるこのベルリンの空港も2つに分かれていたため、どちらも手狭で大都市ベルリンの空港としてはかなり貧相な印象でした。新空港の建設はかなり前からはじまっていたのですが、開港は遅れに遅れ2020年になったわけです。

しかし時はコロナ真っ最中、せっかくの新空港もその能力を持て余し気味のようです。本来なら新空港見学にも行きたいところですが、今は残念ながら無理ですね。あードイツに早く行きたい。

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