コロナのなか、航空会社のマイレージプログラムは条件緩和の動きが見られますがAAアドバンテージプログラムでも動きがありました。
特典航空券発券時に必要となる手数料、キャンセルに関わる手数料が無料になります。まあ、普通の割引運賃も変更やキャンセル条件は大幅に緩和されているので、まあ妥当な対応でしょう。特典航空券にもこうした手数料を廃止するのは良心的とも言えます。
また、2020年10月〜12月のフライト実績も2021年のステータス獲得の条件に繰り越すという発表も。2020年分は、ステータスは自動更新となっているのでその分を来年用に使えるのも良心的と言えます。
これらの処置はすべて国際線フライトが困難な会員の救済策であり、引き止め策でもあります。
コロナ感染は各国で広がっていて、2021年も国際線フライトができるのかはまだ未知数です。仮にできたとしても、陰性証明書は必須になりそうな状況でとても気軽に海外とはいえない環境が続きそうです。
AAAアドバンテージプログラムでのステータス修行、国内線のみだとJALで稼ぐことになりますが、正直かなり困難。何しろGoToキャンペーンも使えるパッケージツアー運賃は加算対象外、正規割引なら獲得可能なものの航空券にはGoToキャンペーン使えませんし、それなりにコストがかかります。JALマイレージバンクに乗り換えたほうがいいのか?なんてことも思ってしまう今日この頃です(個人的にはJALマイレージバンクよりAAアドバンテージのほうが圧倒的に高評価なのですが)。
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