2026年3月3日火曜日

韓国入国

入国カードは完全にオンライン化された韓国でしたが、実際にはそうでもなかったようです。 往路のJAL機内では見慣れた韓国の紙の入国カードが入っていましたし、金浦空港の入国審査場では審査前に案内係の人が入国外国人の1人と入国カードを手に何やらやり取りをしている様子でした。理由はわかりませんが、紙の入国カード使っての入国手続きも実際には行われているようでした。 このあたりはやっぱりアジアだなと感じます。例外があり、案外運用も緩い感じでした。アメリカやオーストラリアなどは不備があれば確実に搭乗拒否にあいますが、韓国を含めアジアの国々は何かと緩いところがあり良く言えば柔軟な対応とも言えますね。まあK-ETAの免除が終わればもっと厳しくなるのでしょうが、何だかんだいって免除が続きそうな気もします。 今回の審査官は年配の男性でしたが、とても愛想が良く気持ちよく入国できました。いずれ近いうちには金浦空港でもSESが導入されるでしょうから、そうなるとまた事情が変わってくるんでしょうかね。この緩さはやっぱりいいですね。

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