台湾も入国カードがオンライン化されました。韓国は実際には紙の入国カードもまだ運用されていたようですが、台湾ではそれはなかったようです。
登録は至って簡単でした。韓国はパスポートを読み込みでしたが、台湾の場合はパスポート読み込みの他読み込まずに直接手入力も可能でした。他は韓国の場合とほぼ同じでした。注意点としては日本語での入力は不可なので、中国語がわからない場合は英語で入力しましょう。
先日のJTAでの台北訪問時は朝8時台の到着ということで、ちょうど到着便も少ない時間帯だったようです。そのせいか人も少なく、さらに乗客の殆どは台湾人だったためみな自動ゲートで入国。外国人用の有人ゲートは2つしか開いていませんでしたがそれでも一番乗りだったのであっという間に終了。桃園空港の入国といえばとにかく大行列のイメージがありましたが、オンライン化で解消しつつあるようでした。
出国は外国人も自動ゲートであっという間です。セキュリティチェックだけはそれなりに時間がかかりますが、あとはオンライン化でかなりスピーディーになったようです。
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