2022年9月25日日曜日

一番収益率の高いインデックスは

インデックス・ファンドによる積み立て投資を始めて約10年になります。実際には2018年より積み立てNISAとイデコに移行し、積み立ては停止して運用のみの継続となっています。で、約10年経ってどのインデックスが一番利益が高いか、損益率でみてみたいと思います。 運用中のインデックスは以下の5種類です。 国内株式(TOPIX) 先進国株式 新興国株式 国内リート 先進国リート 以上のインデックスファンドをSMTシリーズで運用しています。 10年前と言えば日経平均は9000円前後、今の3分の1の水準です。なのでどのインデックスでもプラス運用になっていますが、利益率の高い順に並べると 1,先進国株式 2,国内株式(TOPIX) 3,グローバルリート 4,国内リート 5,新興国株式 の順でした。そして1位の先進国株式が圧倒的で、他のインデックスの2倍以上、他4つはそれほど大きな差はありませんでした。 やはりアメリカを中心とした先進国の株取引が圧倒的に活発であるということです。そして新興国は他に比べてハイリスクであるということも示しています。なのでもしどれか一つインデックスを選ぶとなれば、やはり先進国株式が一番という結論になります。 2018年から始めたイデコは、先進国株式と国内株式TOPIXの2本立てで継続していますが、やはり先進国株式のほうが利益率が高くなっています。資産比率を先進国株式70%、国内株式30%で始めたのですが、だんだん先進国株式の比率が上がっていることからも同様の結果を示しています。

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