台北桃園空港のワンワールドラウンジは2箇所です。
ターミナル1のキャセイラウンジ、ターミナル2のJALラウンジです。
ここでは、何故かサクララウンジの名称は使わず、JALラウンジという名前になっています。もともと他の航空会社の使っていたラウンジを居抜きで使っていたからでしょうか。
入ると、奥に細長く、複数の部屋が繋がっているような造りになっています。内装は、他のサクララウンジに近い造りにはなっていて、フカフカのベッドのようなソファなどはありません。
食事もカレーや味噌汁、点心にビーフン、チャーハンなどサクララウンジメニューに中華メニューが用意されていて、種類は多めです。
利用者数も対象となるJALフライトは4便ですが、このうち3便は小型機の737、残り1便が787ということでそれほど人数は多くありません。また、キャセイ便の利用者が歩いて15分はかかるこのラウンジまで来ることは殆ど無いでしょうから、さほどの混雑にはならないようです。
0 件のコメント:
コメントを投稿