2021年4月15日木曜日

東海道本線普通列車事情(熱海〜東京)

 東海道本線の一番東側の区間はJR東日本です。この区間は首都圏の通勤エリアでもあることから、4ドアロングシート15両編成という大量輸送体制になっています。

運転本数は1時間に6本程度、ほぼ10分間隔です。今回のダイヤ改正で少し減便され、熱海〜小田原で1時間に3本程度、一番本数の多い平塚以東でほぼ10分間隔、それに横須賀線を経由する湘南新宿ライン直通が1時間に2本程度となっています。

また、首都圏エリアではグリーン車があるのも大きな特徴です。長距離通勤が多いことと混雑が激しいこともありグリーン車の需要も結構あるようです。ただ通勤通学需要が多いため、休日の利用は少なく、土曜休日は250円安くなるという料金設定になっています。また車内で買うと250円割増と、細かく決められています。グリーン車といっても普通の特急列車の普通車くらいの座席ですが、普通車に比べれば遥かに快適です。

また、東京または新宿を経由して高崎線、宇都宮線への直通運転をしています。このため全線乗り通すと4時間くらいかかる列車もあります。

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