コロナの影響で、国際線のフライトは全世界で壊滅状態ですが、国内線はそうでもないようです。国によっては国内線は好調というところもあり、中にはコロナ前並になっているところもあるようです。
国内線が好調になっている国として、アメリカ、オーストラリア、中国、韓国があります。これらの国ではレジャー需要を含め需要が増加傾向にあるようです。いずれも感染状況がある程度落ち着きつつあるか、以前より大幅な改善が見られた国です。世界的に見れば日本も感染は少ないほうなのですが、緊急事態宣言の再々発出がほぼ確定となっている中でまた需要減をみこした減便が報じられていて、いい状況にはありません。
国内線が活況になっている国々でも、機内での感染やクラスターなどはほとんど聞かれず、リスクは低いことは証明されつつあると言ってもいいでしょう。基本的に寝てるか、エンタメ見るかスマホいじるかでしょうから、飛沫を飛ばす行為はほとんど無いわけです。
それにしても、日本とこれら国内線が好調な国々との違いは一体何なのでしょう?
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