緊急事態宣言について、いろいろなニュースが流れていますが、少なくとも前回の宣言より厳しくする方針のようです。
大阪では、全面休業の他、酒は出さずに時短、土日休業で平日は酒無しの時短といった候補があるようですが、いずれも酒が完全に悪者になっています。店や酒を作る業者には大打撃でしょうし、公園や路上での飲み会が増えるのではないでしょうか。
少なくとも外での飲酒を禁止する法令はありませんので、自粛をお願いすることはできても禁止して取り締まることは不可能です。そして、飲んでいる人に自粛を要請したりしたら、喧嘩やいざこざが増えそうです。結果として飛沫の飛ばし合いになりはしないか、そんな懸念もあります。
百貨店、カラオケ店、遊興施設なども休業要請の対象のようですが、今回は業界団体が休業要請をしないように求めていたりと、簡単にはいかなそうです。休業協力金にしても莫大なものになるでしょうし、それらすべて税金で払うわけです。いままでのダラダラ宣言のせいで、理解が得られにくくなっているのも事実です。もっと違う政策も考えるべきでしょう。
肝心の医療体制は1年前に比べて改善されたのか?そういったところの説明不足は否めませんね。
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