2021年4月11日日曜日

山陽本線、東海道本線普通列車事情(岡山〜米原)

 青春きっぷで乗り通した山陽本線、東海道本線(下関〜東京)。岡山からは1日で東京まで走破します。

岡山から姫路までは岡山支社の115系が主力。3両と4両の2種類がありますが、山陽本線では4両編成が多く、その他の路線では3両編成が主に使われています。座席は進行方向を向ける転換クロスシートに改良されていますが、国鉄時代からの古い車両で40年以上使われています。上郡あたりからは姫路への通勤圏となり利用が多くなります。

姫路からは京阪神エリアのメイン路線。新快速が15分間隔で運行しています。乗客が多いため、終日12両編成になりましたがそれでも混雑しています。ラッシュ時間帯以外でも姫路発車時点で半分以上の座席が埋まっています。

毎時4本のうち、2本が米原へ、1本が湖西線方面へ、1本が野洲行きとなります。米原行きについては、12両のうち前4両がさらに北陸本線へ入り長浜、近江塩津まで運行されています。湖西線乗り入れ列車も、一部は敦賀に乗り入れています。新快速の乗り換え無しでの直通により、京阪神エリアをより広く結んでいます。全区間を乗り通すと約3時間、かなりの長旅になります。混雑が激しいため、一部の列車では整理券方式の指定席Aシートが導入されましたが、まだ試験的運用段階のようです。

さらに新快速通過駅のために快速、普通がそれぞれ運行され快速は15分間隔、普通は15分に2本程度となっています。

このエリアも2021年ダイヤ改正で終電の繰り上げが行われましたが、日中はほぼ従来通りの運転です。


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