2021年4月12日月曜日

東海道本線普通列車事情(米原〜豊橋)

 下関から東京への普通列車の旅。米原からはJR東海のエリアになります。この先豊橋までは名古屋の管轄エリア。このエリアのは、京阪神エリア同様クロスシート車両がほとんどで、快速列車も充実し、サービス水準が高いのが特徴です。

並行して走る名鉄線は、駅が多く、さらにカーブも多いためなかなかスピードが出せません。これに対して東海道本線は圧倒的に直線区間が多く、駅の数も少ないため高速運転がしやすい構造になっています。おまけに名鉄よりJRのほうが運賃が安いという事情もあり乗客は多いです。

快速列車は3種類ありますがどれでもさほどかわりません。主に走るのが新快速。そして土曜休日に主に走るのが特別快速。これは新快速の停車駅のうち、大府は通過となります。そして快速は新快速の停車駅に加えて共和、幸田、三河三谷のいずれかに停車します。新快速、特別快速はいずれかが30分に1本、快速も30分に1本、あわせてほぼ15分に1本何らかの快速が運転されています。また、快速のみ止まる駅では1時間に1本停車となっています。

この区間は普通列車に乗ると快速の待ち合わせが多く、快速より1時間以上長く時間がかかります。

編成は快速以上は基本6両、混雑時など一部は8両で運転、普通は通常4両での運転です。

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