2022年2月22日火曜日
コロナ対策の副作用
最近は、コロナ対策を徹底した「新しい生活様式」という言葉をすっかり聞かなくなりましたが何処へ行ったのでしょうね。まあ、それが妥当ではないという認識が出てきたからなのでしょう。
物事にはすべて表と裏があり、当然副作用と言われるものもあります。一般的に言われているコロナ対策の副作用についてまとめて見ました。
マスク
コロナ対策では基本ともされていますが、当然いいことばかりではありません。人間の鼻と口は呼吸をするための通気口です。これを塞ぐわけですから呼吸にとっては良い訳はありません。息苦しさを感じたり、場合によっては酸欠で頭痛がするなどもあります。夏ならば熱中症リスクが高まりますし、小さな子供にはマスクそのものが危険だったりします。
子育てに関心なさそうなおじさん政治家たちが2歳以下の子供にマスクを!なんて言って猛反発を受けたこともありましたね。マスクは人間の生存に重要な呼吸にとっては害であるというのは明らかな事実です。
アルコール消毒
これもやりすぎは毒です。手には様々な菌やウイルスがいます。常在菌といっていつもいる菌もあり、人間にとって好ましい働きをする菌もいるそうです。消毒はいいもの悪いものすべてを消し去ってしまいます。またやりすぎると皮膚が荒れたりして、却って皮膚の持つ抵抗力を減らすことにもなります。
今は店やレストラン等に入る度に消毒がありますが、毎回やっていたら明らかにやりすぎです。
アクリル板
これはデメリットのほうが多いと思います。面と向かい合った人からの飛沫はブロックできます。しかし建物全体からみれば空気の流れを妨げ、換気にとっては逆効果になります。また声が聞き取りにくくなるためより大声になったりして意味不明です。それにそもそも邪魔でうっとおしいですし。
先日JALのカウンターで手続きしたときも、ちょっと複雑な内容だったためカウンターの横から私と係の人お互いに身を乗り出して意思疎通を図りました。カウンターには下部に少しだけ空間のあるアクリル板。ただ単に邪魔でした。これを挟むと自動的に声のトーンが大きくなるのでやはり無意味です。
時短営業
ほぼ意味不明。時間の長さと感染リスクに明確な関連はありませんし、根拠も不明。企業にとっては人件費削減、人手不足対策などのコスト削減の丁度いい理由になっていてサービス低下の免罪符になっています。コロナ対策といえば何でも許されるのです。
専門家と呼ばれる人たちはこういったリスクについてどの程度考慮しているのでしょうか?専門でないからわかりませんではお粗末すぎです。
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