アイランドホッピングツアーでよく乗る機会があるのが日本エアコミューターのATR42と琉球エアーコミューターのDHC8−400の2機種です。
ATRのほうは後方に出入り口があるためか、平会員でも比較的前方席が開放されているようです。この機材の場合、1列目は後ろ向きなので満席にでもならない限り通常はアサインされません。そして2列めはいわゆる非常口座席。なので上級会員優先のようです。平会員でも3,4列目が結構取れます。そして座席アサインも比較的全体にバランスをとっている印象です。
一方、琉球エアーコミューターのDHC8は前方から出入りするタイプ。前方席は完全に上級会員向け。平会員はほぼ5列目以降にしか座れないようです。そして後方は満席に近い状態でも上級会員向けの前方席はガラガラだったりと結構露骨に差がつけられている印象です。一応小型のプロペラ機なのでバランス取らなくていいのかな?とも思うのですが、この機材の後方は貨物スペースが結構広めにとってあります。つまり後方席は機体の中央部にあたります。なので中央に人が多くてもそれほどバランスに影響しないのかもしれません。
どちらにしても翼は機体の上になるので景色は見えますが、やはりプロペラ部分のある場所では横の視界は遮られます。なのでプロペラより前のほうが眺めが良いのは事実なので、前方席が良いことには違いありません。
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