2019年9月3日火曜日

発券地によるルールの違い

航空券は、発券する場所(国)によって料金が異なります。料金だけではなく、ルールも結構異なるのです。

先日、来年の南米旅行に向けた運賃の調査をしていて発券したネタをいくつか。
南米までプレミアムエコノミークラスで旅行をする場合です。最近アメリカ経由を避けているので、基本ヨーロッパ経由です。この場合の選択肢はブリティッシュエアウェイズかイベリアで1冊にするか、キャセイでヨーロッパへ行き、そしてイベリアで南米。この場合航空券を2冊別切りで用意することになります。

で、キャセイの料金を調べていたときです。キャセイはアジア内路線ではプレミアムエコノミークラスはあったり、なかったり。予約時にあっても、機材変更で無くなったりと流動的なのが難点。以前も羽田ー香港でプレミアムエコノミークラスを予約したのに機材変更でエコノミークラスにダウングレードという経験があります。

今回、プレミアムエコノミークラス運賃調べていたら東京発の場合プレミアムエコノミークラスがないのでビジネスクラスを用意しますの文字が。一方、ソウル発で調べたらプレミアムエコノミークラスが無いのでエコノミークラスで用意しますの文字。

キャセイは、プレエコのない機材へ変更する場合空席があれば大概ビジネスクラスにしてくれますが、予約前の検索時点でそのようなメッセージは初めてでした。ビジネスクラスにしてくれるなら、予約しようかという気になりますよね。まあ、実際に予約するにしても燃油サーチャージの下がる10月になってからですが。

ちなみにプレエコの安い運賃Eクラスで予約した場合、日本発の場合エコノミークラスはKクラス、韓国発はHクラスになります。AAアドバンテージは、Hならマイル加算されますがKは加算対象外。大きな違いなのです。

現在、香港はデモで治安が不安定ですが香港トランジットでの利用には大きな影響はないとみています。個人的にキャセイは好きなので。

0 件のコメント:

コメントを投稿