2019年9月14日土曜日

固定電話の役割は終わった?

ひと昔はどの家にもあって当然の固定電話。携帯電話がまだメジャーでない時期、連絡手段はそれしかなかったので当然ですね。

しかし、現在は携帯を持っていない人は天然記念物と言っても良いくらい珍しい存在。おまけにメールやLineなどのツールもあって電話自体は使う機会も少ないですね。会社や事業をしている人であれば固定電話は必要でしょうが、一般家庭ではあまりその必要性も無いように感じます。緊急用のツールというのが一般的な位置づけでしょう。

我が家も同様です。むしろ不快な勧誘電話やセールス、イタズラ電話がかかってくるどちらかというとうっとおしいツールに感じがちです。携帯だとこのような電話はほとんどかかってきませんし、ましてやIP電話アプリならゼロです。ということで、固定費見直しの一貫として固定電話廃止とネット回線の変更はちょうどよいきっかけでした。

現在は光回線とひかり電話を利用しているので、そもそも従来の電話回線は休止中。72000円というクソ高い電話の権利を購入したのも今となっては高い使用料にも思えます。システムの問題ですが、今更ですね。

そもそも今の電話回線自体、IP電話網に置き換えられていくでしょうし。ということで、もうすぐ固定電話のない生活になります。

携帯も当面頼りないIP電話アプリのみで運用する予定です。

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