日本やアジアから中南米へ行く際は、遠すぎて直行はできません。なので、必ずどこかを経由する必要があります。主なルートは以下の通りです。
1,アメリカ経由
2,ヨーロッパ経由
3,オーストラリア経由
4,中東経由
このうち、オーストラリアと中東経由は選択肢が少なすぎて、料金も高いです。ワンワールドではカタール航空の場合、プレエコがないですし、カンタスは料金高すぎて論外。
もっともメジャーなのはアメリカ経由。アメリカンのマイラーですし、アメリカ経由をするのが一番安くて自然なのですが、最近のお気に入りはヨーロッパ経由。というのもアメリカ経由には色々と面倒が多いのです。
アメリカだけでなくカナダもですが、単なる乗り継ぎでも入国審査が必要です。そしていわゆる電子ビザにあたるESTAの取得も必要になります。
入国時はまず、自動審査機にパスポートを提示。合格(?)すれば簡易審査で、不合格なら審査官による普通の審査を受けます。普通の審査は、通常色々と質問攻めにあいます。目的地、旅の目的、どのくらいの期間など、ごく普通の内容ですが結構いろいろ聞かれます。そして審査官の心象しだいでその後がかわります。最悪の場合は別室でさらに詳しい審査を受けることになります。
簡易審査で通過した場合も、税関でまた同様の質問を受けるケースもあります。私の場合、入国審査ではあまり細かく質問されたことはありませんが、シカゴの税関でかなり細かく質問攻めにあったことがあります。ホテルのバウチャーを見せろとか、航空券の支払い方法がキャッシュと書いてあるのは何故か?とか。
今はEチケなのでこんな質問はないと思いますが。
そしてやっと入国したら、今度はセキュリティーチェック。これも結構面倒。いつも長蛇の列。靴も脱がないといけないし。というわけで、時間も手間もかかるのでラウンジにたどり着くまでが長いこと長いこと。
入国審査のないヨーロッパ経由はとっても楽ちんなのです。ロンドンはセキュリティーチェックややうるさいですが、マドリードはフツーに済みます。
アメリカンに乗らなくてもステータス獲得できるようになったこともあり、アメリカンには2年以上乗っていません。アメリカン航空自体は嫌じゃないのですが、アメリカ経由が面倒なのです。
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