2019年9月27日金曜日

伊丹空港での刃物すり抜け事件

伊丹空港で、手荷物検査時に刃物が見つかったのに返却して通過させたという事件がありましたね。
それで検査をやり直し、欠航はでるわで大騒ぎだったようです。

このニュースを聞いて思ったのは、発覚したのは7時すぎ、でも閉鎖して再検査開始したのは9時半頃のようで、国内線ですからそんな時間にはもう確実に出発していますね。当該乗客を探し出せるのはせいぜい30分から長くても1時間以内でしょう。プレミアムカウンターとのことなので、羽田便でラウンジ周辺をメインに探すのがいいのかな?

担当係員は、「これはええねん」と言われてそのまま通してしまったそうで、そういった人的ミスをなくすには複数人で対応するしかないでしょう。モニターも2人で見て、乗客対応も2人人組でするとか。その上で防犯カメラ設置するくらいかな。

いずれにしても、人間が見ている以上人的ミスは起こりうることなのでそれを前提に対策しないといけませんね。


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