外貨両替の手段として人気なのがクレジットカードのキャッシング。一般的には現金での両替に比べてオトクなケースが多いようです。
では、どんなコストがかかるのでしょうか。
実際にかかるのは以下のコストです。
1,ATM利用手数料 ATMのオーナーによって設定されている手数料。ATM画面に操作中に表示されます。この手数料を設定していないATMもありますが、どのATMが手数料なしなのかは実際に使ってみないとわかりません。勿論、手数料がかかるから取引中止するというのも可能です。
但し、日本で発行されたクレジットカードの場合、基本的にこの手数料は徴収されません。というのもキャッシングは借金なので、法律で、借金の場合利息以外の手数料を取ってはいけないと決められているためです。デビットカードや国際キャッシュカードの場合はしっかり徴収されます。
2,海外事務手数料
ショッピングの場合VISAなどの指定レートに1.63%のこの手数料を加算しますが、キャシングの場合引き出し1回あたり216円といった具合に手数料が設定されているカードがあります。この手数料がゼロのカードもあります。
3、利息
引き出しの翌日から、指定の利率で利息が加算されていきます。返済が遅くなればなるほど利息が高くなるので、早く返済した方が得、というわけです。年利18%の場合、1日0.05%になります。基本的には利用日のあとの締め日、そしてその約1ヶ月後の支払日ということで30日〜50日程度の利息が付くことになります。これを避けるには繰り上げ返済する必要がありますが、電話をして手続きとか意外と面倒なのです。
これらの条件を考慮すると、お得なのがアコムのACマスターカードということになるのです。
2,の海外事務手数料はありません。ゼロです。
3,の利息ですがいちいち繰り上げ返済の手続きは必要ありません。いつでも通常の返済ができます。ネット返済なら借りた当日に返済も可能で、この場合利息もゼロ。いちいち電話する必要もなく一番簡単でお得なのです。さすがはキャッシングのカードです。
現金での外貨両替は、どの店でも商売なので当然利益を上乗せしたレートを提示します。なのでキャッシングより損なケースが圧倒的に多いということになります。
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