2022年11月11日金曜日
コロナ対策はどうなっているの?
最近、コロナ感染者が増加傾向であるということが報道されています。これ自体は別に不思議でも何でもありません。最近は全国的に天気が安定し、乾燥した晴天の日が多いです。東京では11月になっで全く雨がふっていないようです。
もともとインフルエンザも冬の乾燥した時期に多い感染症。コロナだって同様でもおかしくありません。去年も今年も同じような時期に感染が増え、また減っています。
それなのに行政や専門家はまた第8波だと騒いでいます。いつまで同じことを言い続けるのでしょうか。5年後に第23波がきたとか同じことを言っているのでしょうか。医療体制の強化とか言っても何も変わってはいません。ただ高齢者や子供以外の人たちでリスクの人は自宅療養していなさいと、保険料払っているのに受診するなと言うだけです。
2類からの変更の話も何の議論もありません。
入国制限を緩和したり全国旅行支援をする一方で第8波だから行動制限を要請できるようにとか、やっていることがチグハグすぎです。だったら、全く何もしないほうがマシかもしれませんね。少なくとも社会が混乱することはありませんから。
税金を使って社会を混乱させるようなことばかりして、財政が足りないから増税の議論とかもうめちゃくちゃです。
もう政策はシンプルにこれしかありません。コロナ対策は2類から5類へ、経済対策は消費税の2年間凍結と暫定税率など2重課税の廃止。シンプルすぎるくらいシンプルですが、これだけやれば相当な効果があるでしょう。支持率も上がるはずだと思うのですが…。
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿