2022年11月4日金曜日
行動制限は求めない?
今後も「行動制限は求めない」という方針が政府から出たようです。最近はまたコロナ感染者が増加傾向にあるようで、第8波だと言う声も出ているようです。
でも、相変わらず政府の方針はよくわかりません。本来、「行動制限無し」と2類相当は相反するものだと思うのですが、そうした矛盾は相変わらず放置。2類相当というのは、行動制限もやむを得ないくらい危険な感染症という意味のはずですが、でも一方では行動制限しない、普段通りの経済活動をと言っているわけです。
医療体制もどう改善しているのか不明ですし、子供と高齢者以外は発熱外来受け付けないとかおよそ健康保険料を払っている立場から言えばありえなようなインチキな話が出たりと迷走している今の行政。
コロナ対策とはいってもワクチン4回目接種の推進くらいしかしていません。そもそもワクチンは感染しなくなるのではなく、重症化リスクを下げるためのもの。そしてウイルスは生き残るためには弱毒化していくもので、新しい変異が出るたびに毒性そのものは弱くなっていくものです。そうでないとウイルス自身が滅びてしまいますからね。
新しい変異株がでたとしても、毒性はさらに弱くなるはずでそこまで怖い怖いと煽り立てるようなものなのか、そういった検証はいつになってもされません。
旅行支援も入国条件にもワクチン接種か陰性証明を要求していますが、どの程度意味があるのかきちんと検証すべきでしょう。とにかく中途半端なこの国のコロナ対策。このままなら、半永久的に続くことは間違いありません。
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