じゃらんで割引上限額が制限されるという変更がされましたが、楽天トラベル、一休などいわゆるオンライン旅行予約サイトで同様の決定がされています。
一方で店舗型のJTBなどの大手旅行会社、JALパックなどはまだそのような決定はされていません。便利で、利用しやすいサイトほど実際に利用があってその結果予算枠を使い切りそうになっているというのが実情のようです。
一方で、GoToキャンペーンそのものの予算はまだかなり残っていて期間延長も噂されるような状況で、再度申請して枠を割り当てたりするのでしょうか。枠が再度拡大されればまた割引上限額はもとに戻るのでしょうが、一時的にしてもこのような決定がされると旅行熱は冷めるでしょう。そして一度冷めた旅行熱は簡単には元にはもどらないものです。なので、結果的に最近東京追加で増えつつある旅行需要に影響する可能性はあります。税金を使った事業なのになんともおそまつな政策と言わざるをえません。
JALダイナミックパッケージは、即キャンセル料発生という改悪があったのでじゃらんJALパックに比べて使い勝手は悪くなっています。だからまだそこまで利用が無く割引上限額の制限がないのかな?
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