往路は高知行きの491便に搭乗です。バスゲートからの出発でした。コロナで減便中の中、バスゲートからの出発は珍しいかもしれません。他に高松便もバスゲートでした。
バスは合計2台、乗客数も少なかったです。前方席にもかかわらず3人席を1人で使用、チェックイン機で指定状況を見ても隣席はブロックされていました。未指定者は、後方の空席に誘導されていたようです。そして乗ってみてしばらくして気づいたのは、国際線機材だったということ。ボーイング737の普通席なのにモニターがついています。そしてクラスJは2−2配列が3列分、計12席。座席もよくみればスカイラックスシート。国際線ビジネスクラスのシートでした。
ただ、エンターテイメントは国内線バージョン。そしてモニター不具合のため出発が10分遅れ。一部の席がモニター映らなかったようです。国内線機のように、頭上から出るモニターはありません。なので、客室乗務員によるデモンストレーション付きという珍しい経験でした。
機材そのものは、国際線機材のほうが個人的には好きですね。シートも国内線機よりは快適です。ただし、Wifiはついていません。
ドリンクサービスは、10月より従来のサービスに戻されていました。スカイタイム(キウイジュース)、ホットコーヒー、コンソメスープなども復活していました。
前半は雲が多く、視界もあまりよくありませんでしたが四国へ近づくと快晴に。右側K席だったので陸地の様子をずっと見ることができました。
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