2020年10月7日水曜日

キャッシュレス決済の使い分け

 最近、急激に普及してきたキャッシュレス決済ですが、どのように使い分けているでしょうか?

今ある手段の主なものは次の3つといっていいでしょう。

クレジットカード

交通系ICカード

電子マネー(〇〇ペイ、Waon、nanacoなど)

私の場合、メインはやはりクレジットカードですね。電子マネーはそもそも使っていませんし、交通系ICカードも定期券はいつも使いますが、チャージしての利用は時々です。

鉄道利用時も、JRの場合指定券券売機ならクレジットカードが利用できるのでクレジットカードできっぷを買うことが多いです。そのほうがクレジットカードのポイントになります。

交通系ICカードは、少額支払いには便利ですし、チャージした金額までしか使えないので安全性は高いと言えますが、ポイントなどのメリットはほとんどありません。なのでクレジットカードが使える場合は、クレジットカード優先で使っています。なので、クレジットカードが使えない場合に、交通系ICカードの出番になっています。

クレジットカードは、歴史が長いこともありセキュリティに関しては他の手段よりも優れています。不正使用に対する補償の仕組みはやはり一歩リードしていると言えます。最近は、利用できる場所もかなり増えてきて、少額での支払いにも使いやすくなってきています。

先日北海道へ行った際も、新千歳空港〜札幌間の乗車券はクレジットカードで購入しました。チャージして交通系ICカードで使うのと手間はほとんどかわりませんが、ポイントがつく分クレジットカードに分があると考えています。

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