2022年5月19日木曜日

JR北海道の話題

5月の下旬、北海道もいい季節になってきました。今年のJR北海道は、昨年よりちょっぴり明るい話題が増えたようです。 花たび そうや号運転 2020年、2021年とコロナで2年連続で運転中止となった臨時列車。今年はついに予定通り運転されました。指定券も完売したとのことで、明るい話題になりました。私も乗ろうかとも思ったのですが、直前でないと指定券入手できないパターンだったので、今回は断念しました。 特急オホーツク、大雪のキハ183系に国鉄色車両登場 車齢が40年近くになり、塗装もボロボロのかなりくたびれた車両というイメージですが、2両だけ国鉄時代のオレンジと白の塗色に変更された車両が走っています。どの列車に当たるかは非公表なので、運です。当日のお楽しみ。 新駅開業 札沼線のロイズタウン駅、そして移転開業した名寄高校駅。新しい駅ができるというのは良い話題ですね。 新型車両増加 普通列車用の新型車両が大幅に増えました。特にスピードアップに貢献しています。宗谷本線旭川〜名寄、石北本線旭川〜上川、根室本線新得〜釧路間の殆どの車両が置き換えられています。 今年の夏も北海道の乗り鉄です。格安のHokkaido Loveフリーきっぷもまだ売り切れてはいないようですし。

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