入国制限緩和のニュースが増え、いよいよ日本も6月以降大幅な緩和が始まります。ワクチン未接種でもおよそ半数の国からは検査、待機なしで入国可能、そしてワクチン3回接種済であれば4カ国を除くすべての国から検査、待機なしになります。現地からの搭乗前陰性の証明と入国人数の制限はあるものの、かなりハードルが下がります。
一方で日本を出て行く海外の国ついてもワクチン接種済であれば制限なしの国もかなり増えて来ました。ワクチン未接種でも制限なしの国もそこそこあります。
ただまだフライト数が少ないため料金は全体的に高め。原油価格高等による燃油サーチャージも過去最高水準。なのでまだハードルは高いですが、行こうと思えばまあ行ける、という状況になってきました。
JAL国際線の減便率も7月は56%、8月は36%、9月は34%とかなり減る予定です。このまま入国制限緩和とフライトの増便が順調に進んでいけば、来年にはコロナ関係の制限を気にすることなく海外旅行に行けそうな気がしてきました。
今はまだ色々面倒なので、海外は控えます。あとはいつ台湾、香港、中国が緩和に動き出すかですね。これらのエリアは、おそらく一番緩和が遅いエリアになるでしょうから。
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