世界最大の航空アライアンスであるスターアライアンスでは、鉄道会社のメンバー加入を検討しているとの報道がありました。具体的な発表はありませんが、ヨーロッパの鉄道会社が検討されているようです。ドイツ、フランス、イギリスあたりの鉄道でしょうか。
今や世界の大手の航空会社は、ほとんどが3大アライアンスのどれかに所属しています。ということで新規での航空会社の加盟は難しくなっています。アライアンス自体はサービス改善と他のアライアンスとの競争もありサービス改善を図っていく必要があります。参加メンバーの増加はその一つです。ヨーロッパは鉄道と航空のコラボという点でも先進国なので、鉄道会社の加盟という動きが出てきたのでしょう。
また、スターアライアンスとしてのクレジットカード発行も検討されています。クレジットカードはほとんどの航空会社で自社系列または提携カードがありますが、アライアンスとしてのカードとなると、よりアライアンスとしての共通サービスの充実が期待できそうです。こうした動きには注目していきたいところです。
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