2022年5月1日日曜日
JALダイナミックパッケージで作るアイランドホッピングの難点
JALパッケージツアーが発売終了となり、代替として使えるダイナミックパッケージ。ただ、全く同じようにアイランドホッピングツアーを作ることは困難のようです。
フライトの基本として、1日目に往路、最終日に復路の設定をする必要があります(単純往復でなくても可能)例えば1日目は羽田から鹿児島、最終日は那覇〜羽田といった設定は可能です。
で、新たな機能として1日目と最終日以外の中日に追加フライトを設定できます。この場合、片道と往復の設定が可能とのことで、南北大東島へのフライトが組めるか調べてみました。そしたら大きな問題が。それは乗り継ぎは60分以上間を開けることというルールです。南大東島へのフライトは到着後30分で出発となりますが、同じ飛行機がそのまま使われるのでどれだけ遅れても乗り継げないということはありません。遅れたらその先も遅れるだけのことです。
しかしJALダイナミックパッケージでは、那覇から南大東島往復と設定すると到着してそのまま同じ飛行機に乗り継ぐ行程はこの60分ルールに阻まれ不可能なのです。そのため朝の便で大東島へ渡り午後の便で戻るといったルートでないと組めません。島に1時間以上滞在しないといけないのです。
まあ、その場合は島の観光と楽しめるんだと発想の転換をしましょう。
また、フライト区間数も制限があります。追加は1日2フライト、全部で6フライトが上限のようです。とりあえず色々調べてみます。
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