2024年6月26日水曜日

退去立ち会い体験記

賃貸住宅の退去の際、最後の行事が立ち会い。家の中の状態を確認し、費用負担の有無をはっきりさせる場でもあります。 今回はずいぶん大勢来てました。管理会社2名、工事会社2名、それにオーナーの代理人と称する人物。工事会社の人がメインに家の中の状態を確認しています。色々なところに目印のテープを貼っていました。その殆どは通常損耗、経年劣化のようです。ただ今までの破損を見るだけではなく、今後どういう形で修繕するかということも考えながらやっていたので、結構長い時間待たされましたね。正直次の入居者のためのことは、私達が居ないときにやってほしいと思いましたね。13年以上家賃の遅延も滞納もなかった優良顧客に対しての対応としては?がつきますね。 そしてその場で請求金額明細まで作成されました。特別損耗部分については概ね問題ないかなという内容ですが、だからといってその場でのサインはNGです。持ち帰りで後日返事をするという話にしました。何でもホイホイその場でOKしてはいけません。サインすると異議申立は極めて困難になります。 今回は経験のためあえて立ち会いに参加しましたが、契約書に無い限り拒否しても問題ありません。まあ寧ろそのほうがいいかもしれませんね。結構待たされるし、ガタイのいい男が大人数で中には威圧的な人も居たりします。相手の様子も観察もしたかったので。 今回は契約書にある「特約」の部分で争うか検討したいところなので、その話は次回以降に。

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