賃貸住宅に必要な火災保険。当たり前の話ですが、保険料は補償額によって変わります。では、いくら補償をつければいいのか?
賃貸の場合、建物自体は対象外。大家が入るものです、なので借りての場合は家財が対象。家財とは家の中において、動かせるものが対象です。冷蔵庫などの家電、タンスなどの家具、おもちゃ、洋服、パソコン、靴など。
家の外にある車や現金、株券、またパソコン内のデータ等は対象外になります。
で、いろいろなサイトを見ると家財の目安額がでていますがどうもしっくりきません。金額が大きすぎるのです。一人暮らしでも2〜300万、中年の家族持ちなら1500万とかでています。どう考えても家財全部足してもそんな金額にならないなという感じです。
なので、必要な金額に下げて加入できます。保険会社や種類によりますが最低100万くらいからほぼ100万単位くらいで選べます。で、最近の傾向としては金額にかかわらず借家人賠償責任は自動的にセットされることが多いようです。これは大家への賠償責任のためのものなので一番重要かもしれません。偶然かつ不意に家の設備を壊してしまった場合などに使える可能性の高い補償です。
ということで、必要な額だけでも良いので火災保険はかけたほうがいいです。
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