オーストラリアのカンタス航空が2021年7月まで国際線を運休する見込みだそうです。来年夏までコロナが収束しないという見込みを立てていることになります。
オーストラリアは日本と同じく他国と島続きになっていないため、かなり国境開放に慎重になっていることもあり、まだまだ国際線の先行きは見通せない状況です。
巨大機A380だけでなくこれから国際線で大活躍しそうなB787まで砂漠での「保管」を決めていて、かなりの長期戦を覚悟しているようです。
この間は、国内線のみの小さなエアラインになるとしています。
ハワイでの観光客受け入れもズルズルと延期され続けていますし、まだまだ見通せない状況です。
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