75歳以上の人が加入する後期高齢者保険制度。この保険料の支払い方法は2種類あります。
特別徴収(年金からの引き落とし)
普通徴収(納付書が送られてきて、コンビニや金融機関で払う)
基本は特別徴収で、手続きすれば普通徴収に変更できるらしいのですが、今回不可解なことが。
老親は2人共特別徴収だったのが、突然一人だけ7,8,9月だけ普通徴収に変更になり、10月から特別徴収だそうな。保険料額が変更になったから、というのが理由らしいがとにかくわかりにくい話ですね。なにしろ引き落としされると思いこんでいるので、納付書が来てもよく見ないで放置していた、そんなことはどこの家庭でもありそうな話ですね。
今まで引き落としだったのに、何故突然納付書が来て自分で払いに行かなくてはいけないのか。どこのホームページを見ても満足の行く説明は書いてありません。そもそも、納税者にとても不親切な制度だと思います。どうして役所の仕組みはいつもこうなのでしょう。改善を求めます。
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