これまで国内線で運用されていたJALのボーイング777ー200ERですが、いよいよ退役が近づいています。現在就航中なのはわずかに1機。退役日は発表されていませんが、9月頃までには退役する見通しのようです。
ボーイング747の後継機として登場した777。エンジン性能の向上によりエンジン2つでも太平洋超えを可能にし、燃費もそれまでの747に比べて向上するなど世代交代を感じたものでした。
それから約30年、新しいエアバスA350によって新たな世代交代が進んでいます。JALのB777ですが、国内線仕様機はすでに退役、777ー200ERが最後の1機となったほか、777−300ERについても間もなく投入されるA350ー1000によって退役が本格的に始まります。時代の流れを感じます。
これによりJALの長距離国際線はA350とB787の2機種によって運航されることになります。
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