2019年12月7日土曜日

JALに見る日本と外国の違い

JALで旅行すると、日本は変わった国なのかなと思うことがあります。それは、マイレージ上級会員制度から感じたことです。

JALでは、小型のボーイング737で運航する釜山線でも、必ずファーストクラスチェックインカウンターがあり、ファーストクラス優先搭乗があります。律儀といえば律儀ですが、ちょっと無駄と思わなくもありません。そもそもこの区間、ファーストクラスはありませんし、ビジネスクラスも12席のみです。つまり、ワンワールドエメラルド相当の最上級会員向けのサービスです。

外国航空会社だと、この規模の飛行機ならビジネスとエコノミーの区別しかないのが普通です。ステータス持ちはまとめてビジネス扱いでしょう。グループ分けしている場合も1から3はビジネス扱いとかまとめてしまうのが普通でしょう。

しかし、日本はきっちりと区別して順番をつけるのです。意外とステータスを誇示したい(?)という心情が強いのでしょうか。それともクレーム対策もあるかもしれませんが、日本人というのは案外ステータスに固執するプライドの高い人が多いのかもしれないですね、と感じた瞬間でした。

ちなみに私は20年前から万年ナンバー2のサファイアステータス。ラウンジ利用できて、エコノミーの座席指定の優遇があるのでこれで十分ですね。さらなるコストをかけて上のステータスを目指すつもりはありません。

0 件のコメント:

コメントを投稿