JALで台北行きを予約しました。韓国ソウル行きより1万円ちょっと高いくらいだったので、EQM加算効率も考えての決定です。
台北行きは、羽田〜松山と成田〜桃園の2ルートがあります。当然、成田発のほうが安いです。そして機材も違います。羽田は大型の777、それに対して成田は昼便が737、夜便が787での運航です。そして、成田便のほうが機材が小型なのに空席が多いというのも、この料金差をあらわしていますね。
往路は、当然午前発がベストです。基本明るい時間に飛びたいですし。ただ、往路の成田発午前便は737なんですね。台北まで4時間のフライトを737の3人がけ窓側は正直厳しいのです。1度くらいは席を立ってトイレにも行きたいところですが、3人埋まっていると、なかなかそうも行きません。AAアドミラルズクラブラウンジが閉鎖してしまう成田発にしたい気持ちもあったのですが、2人席が確保できる羽田便にしました。
この羽田発97便、スカイスイート777のようで、プレエコ席もエコノミーとして開放されていました。しかし、直前予約なので空席は1席のみ。しかも中央4人席の真ん中。窓側愛好家の私には選択肢に入りません。
復路は桃園発午前便。787なので機材としては文句ありません。台北発は、やはりラウンジが充実している桃園がいいですね。JALの桃園ラウンジは物足りないところもありますが、キャセイラウンジがあります。
ということで、往復ともキャセイラウンジとJAL指定ラウンジの2箇所を利用できることになりました。エコノミーなので、往路羽田のJAL指定ラウンジはスカイラウンジアネックスになります。普段はカードラウンジなのにJALが貸し切ってサクララウンジのサービスを提供しているということで、期間限定の貴重な経験ができそうです。
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