2019年12月13日金曜日

マレーシア航空MH610シンガポール〜クアラルンプール ビジネスクラス

次のフライトはマレーシア航空610便です。シンガポールチャンギ空港は、ターミナル4を除きゲート入り口で手荷物検査があります。手荷物検査が終わるとトイレにも行けない単なる待合室なので、あまり早く入るのは得策ではありません。

610便は、シンガポール発の最終便。そのためか良く遅れます。フライトアウェアアプリで見ると、ここ10日間のフライトの8割は30分以上の遅延になっています。ただ、今日は珍しく定刻でした。ビジネスクラスなので1番に搭乗です。

そして実質フライト時間40分という短距離ですが、機内サービスには手抜きのないマレーシア航空。ウェルカムドリンクは勿論、機内食は2種類からのチョイス。今回はサテーかツナサンドイッチ。離陸前に希望を聞かれます。

ベルトサイン消灯後、すぐに食事が出ます。サテーは日本線など中長距離線ではおつまみとして出ますが、このような短距離線で食べられるのは正直感激ですね。ソースも付き、チョコレートとドリンクもサーブされました。食後トイレに立って戻るとすでに片付けられていましたが、ドリンクのおかわりがありました。そして着席と同時に降下開始のアナウンス。機内サービスの時間は20分もないくらいでしたが、ここまでやるマレーシア航空。さすがです。

設備のメンテナンスはイマイチですが、人的サービスに関しては見事なマレーシア航空。破綻せずに頑張ってほしいものです。

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