2021年12月10日金曜日
さよならアドバンテージプログラム
JALマイレージバンクに入会し、JGC修行計画を起動しました。アドバンテージプログラムについては、来年3月まではワンワールドサファイアが延長されますが、それ以降はワンワールドルビーに降格になります(ミリオンマイラーを持っているため)。
しかしながら今後も海外旅行の見込みが立たない上に、アドバンテージプログラム上級会員制度の改悪が重なりここ1年半ほど余り使いみちのないプログラムになっています。JAL国内線には乗っていますがダイナミックパッケージばかりなのでアドバンテージプログラムではマイル加算対象外。ワンワールドサファイアを利用しての優先搭乗とラウンジ特典のみ。またJALの国内線のダイナミックパッケージは予約時に外国エアラインのマイル登録が出来ないので、せっかくのワンワールドサファイアがあっても前方座席の指定もできません。チェックイン時にやっとステータス反映されるという扱いです。
国内線2往復分のマイルが残っているので、これを使い切って事実上アドバンテージプログラムの利用は停止になりそうです。
ということで2022年は心機一転、JGC修行をゼロから行います。ステータスも何もない状態からの修行、それこそ24年ぶりです。そういえば23年前、はじめてアドバンテージ修行の年はアメリカン航空、カナディアン航空(現在はありません)でアメリカや南米に計3回フライトして半年でワンワールドサファイアを獲得したのを思い出します。まだ20代でしたし、エコノミークラスでの長時間フライトも全く平気だったのを思い出します。当時のアドバンテージプログラムは、現在に比べてはるかにシンプルでエコノミーでも100%加算、ボーナスマイルも沢山ありJALマイレージバンクなんて比べ物にならないくらい使いやすいプログラムでした。
それが改悪に次ぐ改悪で、それこそJALマイレージバンクバンクと同等、若しくはそれ以下の使いにくいプログラムになってしまいました。それだけ航空会社は厳しい環境にあったということでしょうか。
JALマイレージバンクも改悪はされていますが、アドバンテージプログラムに比べると小さく、ちょこちょこと変更されている印象です。アドバンテージプログラムは時々大きく改悪をしているので、結果としてはJALのほうが使いやすいという結果になっているようです。
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