2021年12月7日火曜日

鼻中隔湾曲症という病気

鼻が昔から悪かった私ですが、驚きの事実が発覚しました。鼻中隔湾曲症でした。これは両方の鼻の間の骨が曲がっていて、鼻の気道を圧迫するような状態になっていることを意味します。日本人の8割以上が何らかのこの骨の曲がりがあるようですが、多くの人は軽度で放置しておいても問題ないとのことですが、私の場合は重度だった、ということです。 今まで散々鼻炎の薬を飲んだりしていましたが、全く無意味な治療だったということが発覚。手術して骨の一部を切除する以外に根本的な治療はないのだそうです。この手術で鼻の通りが良くなると、以下のような症状について改善の可能性があります。 偏頭痛、鼻水、鼻づまり、口呼吸、睡眠時無呼吸症候群などです。ほぼ私自信に該当するものばかり。もしかしたら鼻声ももっときれいな声になるかもしれません。そういったことを考えると選択肢は手術1択でした。 日帰り入院も可能なようですが、術後の出血、細菌感染のリスクなどもあるので入院したほうが良さそうです。1週間程度の入院になるようです。そしてその後も一定期間激しい運動を控えないといけないようです。となるとトータル2週間程度は仕事休む必要があるかもです。でもこの鼻が劇的に良くなるのであれば、治療しない選択肢はありません。

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