2021年12月8日水曜日

山陽新幹線の指定席比較

山陽新幹線の指定席。列車、車両によってかなりの違いがあります。西日本どこでもきっぷで乗り比べをしてきましたので、個人的に良かった順に評価してみます。 1位 500系こだま 6号車 500系こだま号は、指定席は2種類ありますが、6号車がベストです。何故かというと元グリーン車の車両だからです。4,5号車指定席も2−2列で見た目はあまり違いはありませんが、座り心地の快適さははるかに違います。新大阪〜博多を4時間以上乗り通しても全く苦になりません。1日中乗っていてもいいくらいです。ちなみに4,5号車は700系車両とほぼ同じです。 2位 みずほ、さくら N700系 こちらは九州新幹線に直通する速達列車です。8両編成で指定席は4両と半分しかないため人気が高く、混雑していることが多いです。2−2列で「準」グリーン車といっても過言でない座り心地、そして前後のスペースもゆったりしています。 3位 700系 こだま号(旧ひかりレールスター号)と500系こだま 4,5号車 こちらも2−2列の指定席です。ただ上記の車両に比べてややシートや前後の間隔が狭い印象です(ほんの少しですが)。 4位 N700系 のぞみ号 こちらは東海道新幹線から直通運転されるのぞみ号です。指定席も自由席と全く同じ設備で、3−2列配置です。なので他の列車に比べて快適さは1ランク下になります。座席数は圧倒的に多いので、現在の利用状況では満席になることはまずないでしょう。 ちなみに自由席は基本的にすべて同じです。3−2列配置になります。ただし、700系こだま号では7,8号車は自由席となる場合があり指定席用の座席に自由席として利用できるケースもあります。

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